墨田区にある、えにしの苑について紹介します。
えにしの苑は全自動カード式を導入した納骨堂です。この施設を運営する春慶寺は、東京スカイツリーの前を流れる北十間川を渡ったところに位置します。ここは、江戸時代に浮世絵にも描かれたことのある歴史あるお寺なのだそうです。
納骨堂は、遺族の遺骨が納められた木製漆塗仕上げの御堂が自動的に拝殿口に運ばれるシステムを採用しています。お参り口の横に設置されたパネルにカードを挿入すると御堂が自動的に搬送され、およそ50秒後に扉が開き、静かに参拝できるのです。
1御堂には最大4体まで納骨が可能。それ以上の納骨をご希望される場合には、新たな申し込みが必要となります。なお、1御堂に2体以上の納骨を行う場合は、遺骨をパウダー状になります。
御堂を保管する施設の耐久性は優れているものの、耐久期限があります。いつかは立て替えがが必要になりますが、それまで供養していただくことが可能です。
えにしの苑のテーマは「やすらぎの永代供養墓」です。この納骨堂では、さまざまな事情から直接、参拝できない方のためにネットを導入したサービスを提供しています。
それはパソコン画面から納骨堂参詣ができる、ネットでの供養。希望者は、パソコン画面で「えにしの苑」御堂をうつしだし、住職の読経をいたただきながら、自宅で参拝できます。
なお、興味のある方はパソコンの画面上でえにしの苑のおまいりができます。サイトの画像をクリックすると、サンプル画面でネット納骨堂が、無料体験できます。
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