新宿区の四谷にある、東福院納骨堂を紹介します。
寶珠山 東福院は新宿区四谷にあり、四谷駅・四谷3丁目駅から徒歩7分。5路線を利用できる、駅から近いロケーションにあります。
430年の歴史を持つ由緒ある、このお寺が運営する納骨堂は直接参拝式をとりいれています。
このお寺が採用する直接参拝式(大日供養壇3位1体)について紹介しましょう。
それは
で構成されています。
手作りで一体一体、木彫りで制作した大日如来像は、好みに合わせて選ぶことができます。この仏像はこれから契約される方や、すでに他界されている方のために、お寺の住職が心をこめて入魂しています。
現在、霊廟と言われている納骨堂は、大きく3種類にわかれています。
その特徴とは
それぞれ、現代人のニーズにあわせて合理的な機能をもっていますが、コンピュータ式は無機質な空気感がただよい、参拝ムードが失われるのが事実。祭壇式は堂内に位牌が整然と祭られていますが、自分の血縁にあたる遺骨の存在場所がいまひとつはっきりしないことで、物足りなさを感じる方が多いようです。
なお、参拝に訪問しても、他の参拝客が帰らなければ、次の参拝者がお参りできない、といった状況にストレスを感じてしまうかもしれません。東福院では、それぞれのお宅の納骨壇(お墓)が各家専用であります。よって、墓地霊園と同じようにゆっくりとお参りすることができます。
また「特別法要」を申し込むことができ、回忌毎に後継者になりかわって、住職がお塔婆を建立し、法要をとりおこないます。