新宿区早稲田にある早稲田納骨堂について紹介します。
早稲田納骨堂は真宗太谷派龍善寺が運営しています。
新宿区という都心部にあり、東京メトロ東西線「早稲田駅」から徒歩1~2分という利便性のよい場所に、この納骨堂はあります。
また、車を利用する場合も首都高速道路の「早稲田」出口から約2分というアクセスのよさが特徴です。
もし、年配の方と一緒に参拝する場合でも、負担は少ないと思います。
新たに納骨堂を購入する人が利便性にこだわるのは、故郷を離れて自宅を購入したり、仕事の都合で一か所に定住できないことがあげられます。
また将来、自分の子孫もどこに住むのかわかりません。そんな時、東京において都心の交通アクセスのよい土地であれば、各地からも参拝に訪れやすいのではないでしょうか。
この納骨堂の運営をしているのは、真宗大谷派の僧侶や住職資格を持った方たち。見学の時にもこの方たちが担当し、丁寧に案内・説明してくださいます。
お寺が運営しているので、納骨堂を購入すると檀家になり、寄付金を求められるのでは?という声を聞くことがあるそうですが、この納骨堂では契約形式を「信徒」「一般」を選択することが可能で、寄付を割り当てたり、強制することはないそうです。
この納骨堂の参拝室は、個室仕様になっています。それは家族が一緒の時でも、ひとりでもゆっくり参拝できるように、という配慮から生まれました。
将来的に、参拝室はさらに増える予定だとか。また、お彼岸やお盆といった混雑する時期は、1部屋が3つのオープンブースになるので、参拝を待たずにすみます。
この納骨堂の画期的なシステムは、お参りのスタイルに大型モニターを導入されている点。タッチパネルを操作するだけで、映像を映し出し、故人との思い出をより鮮明に、よみがえらせることができるのです。
操作は、年配の方でも操作のしやすい大きなタッチパネルボタンを押すだけ。また、通常のお墓参り同様に、お花・お線香・お水も使うことも可能です。すべての面で参拝者の供養のこころを満たします。
※個人用・家族用ともに契約形式「一般」の場合
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