新宿区の四谷にある、四谷霊廟について紹介します。
四谷霊廟は寺院の街、四谷にあります。最寄りの四谷駅からも徒歩7分。アクセスもよい納骨堂てす。
この納骨堂を運営している真成院は、慶長3年(1598)に祈祷僧である清心法印によって開山されました。 江戸城外濠工事のため、幕府に替地として与えられた四谷に移転した後、 本堂と観音堂が失われたものの、天保8年(1837)に再建。 当時、描かれた『江戸名所図会』の「四谷の四名所の一つ」に数えられています。
そんな長い歴史のあるお寺では、 昭和46年に東京の土地事情を考慮して、当時としては珍しい室内墓「四谷霊廟」を建立しました。
また、当山は「御府内八十八ヶ所」の第三十九番札所にあたります。境内の潮干観音は「江戸三十三観音」の 第十八番札所の本尊、薬師如来は「関東九十一薬師霊場」の第十三番札所の本尊として、 難病を抱えた人々からの参拝を受けています。
四谷霊廟では、さまざまな納骨方法を取り入れています。そのなかから2つ紹介しましょう。
志納金 一体1,350,000円(入檀料含む)
年間管理費 20,000円(護持会費含む)
志納金 5,300,000円(入檀料含む)
年間管理費 20,000円(護持会費含む)